社団法人耐震建築地震連盟

地震対策であなたを全力で守ります。

防災関連グッズ

忘れた頃に突如襲う震災とその悲劇

大事なご家族と財産を守る!

そのために、ここで

安心安全を見つけてください。



このたびの東日本大震災で被災された方々に対し、謹んでお見舞い申し上げます。



首都圏直下型 M7級は5年以内に75% 東大地震研究所



直下地震で東京が火災地獄に? Tokyo Hazard in Flames



本当の地震の恐怖

▼皆様の考える「家」のイメージは何ですか?

くつろぎ・やすらぎ・安心・癒し…描くイメージは、それぞれでも「家」は生活を営む場所であることはもちろん、心の健康を保つ大切な場所です。
このたびの東日本大震災で被害に遭われた方々の一日も早い復興をお祈りすると共に、今もなお避難所やプレハブ住宅での生活を余儀なくされてる方々がたくさんいらっ しゃるというのが現状であります。

ここで私たちは今一度、日本という地震大国に生まれ育ち生きてゆくということを真剣に考える時期がきています。
まずは東北を始めとした震災地域の復興を積極的に支え、今普通に生活できている私達は、いったい何をすべきなのか?私達の大切な命を守っている家をもう一度見直すべきです。

社団法人耐震建築地震連盟では、昭和55年以前の木造一戸建て住宅の耐震診断をおすすめ致します。
ご記憶にもあるかと思いますが、姉歯秀次元一級建築士の耐震構造計算偽造(姉歯事件)が2005年に発覚し大問題となりました。きちんと建築がなされているか、手抜きの箇所はどこにもないか調べる必要があります。
くるであろう南関東直下地震にしっかりと備えていくこ とが何よりも私達の次の世代への大事なバトンタッチでもあるのです。

▼地震が発生したとき、どのような経路で避難すれば安全なのか日頃話し合っておきましょう。

ラジオなどを携帯し、気象情報に注意しましょう。
持ち出す物を側において、避難命令が出たらすぐに避難できるように心がけましょう。
避難の際は、 川に対して必ず垂直に避難するようにしてください。
近隣に声を掛け合って、一人で逃げずにみんなで避難しましょう。

バスや電車などの交通手段は、大地震の場合は止まる可能性が高いので、徒歩で帰ることになるでしょう。
古いビルや建設中の建物の近くは通らないということです。
これは建物の倒壊や、落下物の危険性があり、住宅街も避けるべきです。
道幅が広く、比較的倒壊や落下物の危険が少ない新しいビルなどが建っている道を選びましょう。

▼地震時に自宅に帰宅して家族がいなければ、指定避難所へ行ってください。

地震が起きた時どの避難所に避難するのか、事前に対策を話し合っておきましょう。
電話回線はつながりにくくなるので、地震発生時などには「災害伝言ダイヤル(171)」を利用する方がいいでしょう。
公衆電話は災害対策に強いです。
停電が長期にわたる場合は、無料で使用できる場合もあります。
携帯電話も災害時につながりにくくなるのは同じですが、 携帯メールの送受信は可能です。

携帯にはアドレス帳機能を利用して、知人の緊急連絡先などを確認することもできます。
携帯電話は、災害時の大事な情報ツールとなります。

▼地盤の流動化が起こりやすいのは、丘陵地の山を削り、その土砂で谷を埋めてつくる「谷埋め盛土」のような場所です。

最悪の場合は近隣の家を潰してしまうこともあります。
地盤改良対策を行い地盤を締め固めたり杭を打ち込んだり、水を抜くなどして軟弱な地盤を丈夫にします。
地盤の液状化や動化によって被害にあう前に対策を打ちましょう。
まずは、自分の家の対策で地質調査を行って地盤沈下の危険度を確認しましょう。
危険性は調査報告書を元に説明を受けることが大切です。
自治体によって液状化対策マップが作成されている場合がありますから自宅の状態も確認しておきましょう。

※社団法人耐震建築地震連盟では、皆様が身近なところから
すぐ防災・地震対策ができるよう、
①『今すぐ家庭でできる地震対策:解説DVD』
②『耐震診断のすすめ:解説DVD』
③『絶対に騙されない!悪徳耐震工事業者の見分け方・カンタン住まいの耐震チェックリスト』
上記①~③迄の資料一式を無料で配布しております。

ご希望の際は、下記電話番号・FAXかお問い合わせフォームにてご連絡下さい。

▼地震対策のご相談・お問い合わせ
TEL 03-4588-6848(月曜日~金曜日 9:00~18:00)
FAX 03-6893-8821
※お問い合わせフォームは、左記よりご連絡下さい。
(こちらは24時間いつでも受付けております。)

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